川崎F・奈良、再び左脛骨骨折 五輪前に続く悲劇 練習復帰まで3~4カ月

[ 2016年10月19日 17:47 ]

 J1の川崎Fは19日、DF奈良竜樹(23)が左脛骨(けいこつ)骨折と診断されたと発表した。今月7日の練習中に負傷。17日に川崎市内の病院で検査を受けた。復帰までは3~4カ月を要する(受傷日より)見込みだという。

 奈良は5月14日に行われた明治安田生命J1リーグ第1ステージ第12節・神戸戦(等々力)の前半終了間際に相手FWと競り合った際に左のすねを強打し、左脛骨を骨折。主力として活躍が期待されていたリオデジャネイロ五輪出場が叶わなかった。

 懸命なリハビリの末、9月22日に行われたJ2千葉との天皇杯3回戦(等々力)で4カ月ぶりに戦列復帰すると、いきなり延長戦も含め120分間フル出場。「納得のパフォーマンスではなかったが、試合に出られて良かった」と話し、リーグ戦復帰にも意欲を見せていたが、9月17日の大宮戦(熊谷陸)と同25日の横浜戦(等々力)でベンチ入りしたものの出場はなかった。

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