C大阪 痛恨ドロー 山口「もったいないというのはある」

[ 2016年10月17日 05:30 ]

明治安田生命J2第36節 ( 2016年10月16日    Cスタ )

<岡山・C大阪>岡山とドローに終わったC大阪イレブン
Photo By 共同

 この時期は、結果がすべてだということを誰もが分かっている。試合終了の瞬間、C大阪の複数の選手がピッチに倒れ込んだ。J1昇格を争う岡山と敵地で1―1のドロー。最低限の勝ち点1を得たとはいえ、残り6試合で2位松本に勝ち点4差と引き離され、4位清水に同1差と迫られた。MF山口は「チャンスを多く作ったし、もったいないというのはある」と振り返った。

 内容が良かっただけに悔やまれる。代表から山口が戻り、ボランチを組むMFソウザが攻撃面で能力を発揮。前半37分にはMF清原のパスから先制点を挙げた。だが、追加点を取りにいったスキを突かれ6分後に同点弾を献上。再びリードを奪うことはできなかった。

 「今日の試合でのチームメートのやる気、集中力には満足している」とソウザ。自動昇格のためには、内容を結果に直結させることが求められる。

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