山口 守備で90分奮闘も渋い表情「最低限の勝ち点1」

[ 2016年10月12日 05:30 ]

W杯アジア最終予選 ( 2016年10月11日    オーストラリア・メルボルン )

後半、競り合う山口(左)
Photo By スポニチ

 イラク戦で後半ロスタイムに劇的な決勝ゴールを決めたヒーローМF山口は、今回は守備で90分間奮闘した。

 パスサッカーを志向するオーストラリア相手に厳しいチェックを繰り返し、ピッチ中央での自由を奪った。「最低限の勝ち点1を取れた。それしかない」と渋い表情を浮かべたが、持ち前の球際の強さが敵地での貴重なドローを演出した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2016年10月12日のニュース