横浜 伊藤先制弾も空砲…アウェーゴール差に泣き敗退

[ 2016年10月10日 05:30 ]

ルヴァン杯準決勝第2戦 ( 2016年10月9日    日産ス )

決勝進出を逃し、肩を落とす中沢(左端)ら横浜イレブン
Photo By 共同

 横浜は1―1で引き分け、アウェーゴールの差で敗退した。

 1―1で引き分け、アウェーゴールの差で敗退した。後半11分に伊藤が右サイドの角度のないところから先制弾を決めたが、その3分後に右足を痛めて途中交代。チームもリードも守りきれなかった。「パスをもらった時、既に太腿の裏が痛かった。痛くて喜べなかった」。一度はプレーを続けたが、自ら交代を申し出たほどの激痛だった。モンバエルツ監督は「スピードを生かした攻撃ができなかった」と悔やんだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「コパ・アメリカ(南米選手権)」特集記事

2016年10月10日のニュース