日テレ 岩清水、阪口が一日隊長務める 救急の日に業務PR

[ 2016年9月9日 17:01 ]

感謝状を掲げる岩清水梓選手(中央左)と阪口夢穂選手。右は青山勝赤羽消防署長

 「救急の日」の9日、サッカー女子なでしこリーグの日テレに所属する岩清水梓(29)と日本代表の阪口夢穂(28)が、東京消防庁赤羽消防署(東京都北区)の一日救急隊長を務めた。

 救急隊の制服に身を包んだ両選手は、JR赤羽駅前で青山勝署長から委嘱状を受け取り、指導員から三角巾を使った額の止血方法や、腕を骨折した際の固定法などを学び、救急業務をPRした。

 その後、2人は実際にけが人役を応急手当てし、その早さや正確さを競った。阪口に軍配が上がると、集まった約50人が歓声を上げた。

 終了後に、岩清水は「選手なのにけがの処置について、あまり知らなかった。スピーディーさも丁寧さも求められ、とても難しかった」と苦笑いしていた。

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