闘莉王 日本代表を一刀両断 前回W杯「引きずっている」

[ 2016年9月9日 05:30 ]

名古屋に復帰したDF闘莉王

 名古屋に復帰したDF闘莉王がハリルジャパンを一刀両断した。8月26日にブラジルから到着。久々に日本サッカーに触れる中、W杯アジア最終予選UAE戦とタイ戦をテレビ観戦した。

 だが闘将は「まだW杯ブラジル大会を引きずっているね。何も進歩してない。胸を借りるつもりで謙虚にやらないと」と必死さやデュエル(球際の戦い)が足りないことを指摘。そして若手のおとなしさを口にしていた長谷部には「自分自身のプレーが大丈夫か?向き合った方が良い」と不安定なプレーに終始した元浦和の同僚にも容赦なかった。自身はあす10日は敵地での新潟戦。戦う姿勢を見せ、自身の存在価値を示す。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2016年9月9日のニュース