横浜 積極的アジア戦略 タイで子供たちにサッカー教室開催中

[ 2016年9月7日 05:30 ]

 Jリーグが中心となり、日本、韓国、中国、タイの4カ国の首都クラブが参加する「キャピタルカップ」を計画していることが分かった。参加クラブはFC東京、FCソウル、北京国安、バンコク・ユナイテッドの4クラブで、来年2月のバンコク開催が有力。将来的な業務提携も視野に入れ、東アジアサッカーを首都クラブが盛り上げる。 

 Jリーグだけでなく横浜も積極的なアジア戦略を展開している。今年に入りグローバル戦略事業部を新たに設立。現在も日本代表がタイ代表と対戦した時期に合わせ、バンコクで現地邦人の子供たちへのサッカークリニックを開催した。

 今回は、タイ国内でそれほど流通していないテーピングなどを製造するニチバン株式会社、タイに三崎マグロを搬入する計画を持つ西松が活動に賛同。協賛スポンサーとして参加している。横浜スタッフもチームの存在をタイ国内で広めるために今回は日本人学校だけでなく、インターナショナル高などにも足を運んでおり、今後も東南アジアで新事業の計画を立てている。

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