本田 連続得点途切れるも勝ち点3にホッ「最低限ノルマを達成できた」

[ 2016年9月6日 23:45 ]

<日本・タイ>前半、ボールを競り合う本田(手前)

W杯アジア最終予選B組 日本2―0タイ

(9月6日 バンコク)
 FW本田圭佑(30=ACミラン)は自身の予選出場試合での連続得点は7で途切れたものの「しっかり勝つことが大事だったので、最低限ノルマを達成できて良かった」とまずは勝ち点3を取れたことを評価した。

 前半18分の先制点はサイドからの攻撃だった。右サイドバックの酒井宏樹(26=マルセイユ)のクロスに、MF原口元気(25=ヘルタ)が体を投げ出すようにして頭で合わせゴール左隅へ。本田は「(サイド攻撃が)狙い通りだった部分もありましたし、先制点もそういうところからのゴールだったので」と手応えを口にした。

 「試合をコントロールする場面、慌て過ぎずにいかない場面というのはこの前の試合よりも少し改善できていたんじゃないかな」と逆転負けしたUAE戦(1日、埼玉)の反省を生かせたことを指摘しつつ、「この点はもう少し全体的に選手が成長していかないと」と課題としても挙げた。

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