C大阪痛っ! チーム最多得点の杉本離脱 天皇杯で肋骨骨折と気胸を併発

[ 2016年9月6日 16:33 ]

 J2C大阪は6日、FW杉本健勇(23)が大阪市内の病院で検査を受け、左肋骨骨折および外傷性気胸で全治3週間と診断されたと発表した。

 9月3日に行われた第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦のJ2京都戦(金鳥スタ)で負傷した。

 杉本はここまでJ2リーグ戦全30試合に出場し、チーム最多の9得点をマーク。天皇杯でも10―0で快勝した1回戦のアルヴェリオ高松戦で5ゴールし、2回戦の京都戦でも前半25分にPKを決めるなど2試合6得点と活躍している。

 3年ぶりのJ1復帰へ向け、現在3位と昇格プレーオフ圏内(3位~6位)にいるC大阪。首位・札幌との勝ち点12差と開いているが、自動昇格圏内の2位・松本とは勝ち点3差とデッドヒートが続いており、あまりに痛い離脱となった。

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