高倉監督ダイナミックさ求める なでしこ候補合宿

[ 2016年9月6日 05:30 ]

 なでしこジャパン候補合宿の2日目は、午前2時間、午後1時間半のハードトレーニングを敢行し、高倉監督は攻撃に「ダイナミックな動きを入れながら崩していこう」と求めた。

 午後練習の最後に行った今合宿初の紅白戦では、無得点のまま迎えた2本目にその言葉通りの得点が生まれた。中盤のMF上尾野辺からの浮き球のパスにMF横山が反応。DFラインの裏に走り込んで豪快に右足で仕留めた。「ゴール前では、パスじゃなくてシュートの意識を高く持つよう(指揮官から)言われている。女子サッカーが低迷しないように、結果を残して盛り上げていかないと」。なでしこの復活を強く願う25歳は充実の汗を拭った。

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