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日本サッカー協会 浅野の“幻のゴール”でAFCに抗議文提出

[ 2016年9月1日 23:35 ]

<日本・UAE>会見場を後にするハリルホジッチ監督

 日本サッカー協会は1日、埼玉スタジアムで行われたW杯アジア最終予選B組のアラブ首長国連邦(UAE)戦の判定について、アジア・サッカー連盟(AFC)に抗議文を提出したと発表した。

 日本代表は1―2で敗れたが、後半32分にはFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)のシュートがゴールラインを割ったかに見えたものの、得点と認めらなかった。テレビ中継の映像では明らかにゴールラインを越えていただけに、スタジアムは騒然。日本協会はこの件を不服としている。日本の主張が認められても試合結果は覆らない。

 この日の試合ではカタール人が主審を務め、UAEの勝ち越しゴールはPKによるもの。日本の選手がペナルティエリア内で倒されてもファウルと取らないなど不可解な判定も多く、試合後のハリルホジッチ監督(64)も「本当にひどい試合」「審判の笛の吹き方は受け入れがたい」と不満を口にしていた。

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