手倉森氏に代表コーチ要請 日本協会田嶋会長が意向、手腕を高評価

[ 2016年8月11日 18:26 ]

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は10日、リオデジャネイロ五輪で敗退した男子日本代表を率いた手倉森誠監督と、フル代表のコーチなどとして日本協会との契約を更新したい意向を示した。

 技術委員会の総括や判断を待つことが前提とした上で「手倉森監督だからここまで来られた」と手腕を高く評価。同監督は五輪代表に専念する前はフル代表コーチを兼任しており「われわれとしては今まで通り、フル代表でと考えている」と話し、帰国後にも話し合う考えを明らかにした。

 手倉森監督によると協会との契約は31日まで。今後については「ちょっとほっとしたい。今はそこに対してすぐにアンテナを向けられる状況じゃない」と明言を避けた。(共同)

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