室屋 攻守で存在感「開き直って前向きなプレーを心掛けた」

[ 2016年8月9日 05:30 ]

コロンビア戦の前半、攻め込む室屋(左)

リオ五輪男子サッカー・1次リーグB組 日本2―2コロンビア

(8月7日 ブラジル・マナウス)
 リオ五輪日本代表DF室屋が初戦の悔しさをピッチにぶつけた。

 右サイドバックで2試合連続先発出場を果たし、試合開始から積極的な動きを披露。前半11分に右クロスで好機を演出すると守備でも激しい寄せでボールを奪い、後半35分からは左サイドバックもこなした。ナイジェリア戦では失点に何度も絡む不安定さを露呈していた中で「引きずっていてももったいない大会になる。ミスしてもいいから前向きにやろうと考えていた」と振り返った。

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