FC東京V、久保が得点王 日本クラブユース選手権

[ 2016年8月4日 21:53 ]

 サッカーの日本クラブユース選手権(U―18)大会最終日は4日、東京・味の素フィールド西が丘で決勝が行われ、FC東京が清水を2―0で下し、8年ぶり3度目の優勝を果たした。昨年までバルセロナ(スペイン)の下部組織に所属していた15歳の久保(FC東京)ら、3人が5ゴールで得点王に輝いた。

 久保は中学3年ながらユースで活躍し、今大会は全7試合に途中出場した。決勝は得点できなかったが、U―16(16歳以下)日本代表のFWは「自分のゴールで少しでもチームの雰囲気がよくなればと思っていた。決めるだけのゴールが多かったので、みんなに感謝したい」と話した。

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