清武“デビュー戦”で好アピール 正確な技術披露

[ 2016年8月4日 05:30 ]

 セビリアに今季から加入したMF清武が2日のグラナダとの練習試合で新天地での対外試合デビューを果たした。午後9時開始にもかかわらず気温は37度。約1万6000人の観衆の前で、背番号14をつけて1―0の後半21分から4―3―3の左インサイドハーフで途中出場した。

 シュートはなかったが、限られたプレー機会で正確な技術を披露。7月に右足内転筋を痛めて離脱した影響を感じさせなかった。2―0の勝利に貢献し、今季初の公式戦となる9日の欧州スーパー杯Rマドリード戦に向けてアピールした。

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