博多祇園山笠「飾り山」に福岡が登場 井原監督らJ1残留へ決意

[ 2016年7月6日 18:42 ]

 博多にJ1福岡の「飾り山」が登場した。博多祇園山笠は1日に開幕。キャナルシティ博多には見送り(裏)の標題「蜂侍天下無双誉(はちざむらいてんかむそうのほまれ)」の飾り山が展示されており、井原正巳監督、主将のFW城後寿、FWウェリントン、FW金森健志の人形が飾られている。福岡は2年連続での飾り山。表の標題は「春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」。

 この日はトークイベントが行われ、人形になった4人が登場。「近くで見たら格好いい」と金森。ウェリントンは「すごくいい。(人形より)僕の方がハンサム」と胸を張った。贈呈されたハッピを身にまとい、「日本人になったみたい。髪型も準備中です」と“ちょんまげ”に結んだヘアスタイルをアピールし、会場の笑いを誘っていた。

 井原監督は「パワーをもらいつつ、第2ステージ残り16試合、戦っていきたい」と決意を述べた。昨年に続き2度目の登場となった城後も「飾り山に負けないくらいの力強さを発揮したい」と第2ステージでの巻き返しとJ1残留を誓った。

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