本田主催でフットサル大会開催、熊本復興へ100万寄付 支援訴え

[ 2016年7月3日 19:20 ]

主催したフットサル大会でプレーするサッカー日本代表の本田

 サッカー日本代表の本田圭佑選手(ACミラン)が3日、千葉市内で熊本地震の復興を目的に主催したフットサル大会に参加し「サッカーを通じて何かできないかという思いがあった。大きい小さいではなく、大切なのは気持ち」と継続的な支援を訴えた。大会参加費などから約100万円を被災地に寄付する。

 乾貴士選手(エイバル)らと組んで優勝チームと対戦した本田選手は「一般の人との試合は新鮮で、楽しめた」と笑顔。新シーズンへ向け、移籍の可能性に含みを持たせつつも「しっかりミランでレギュラーのポジションを勝ち取りたい」と話した。

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