遠藤五輪代表主将「必ずメダル」OA興梠とともに会見で抱負

[ 2016年7月3日 19:13 ]

 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪日本代表に選ばれたJ1浦和の遠藤航と興梠慎三が3日、さいたま市の埼玉スタジアムで記者会見し、主将を務める遠藤は「必ずメダル(獲得)という目標を達成して帰ってきたい」と抱負を語った。

 オーバーエージ(OA)枠で選出され、今月31日に30歳となるFWの興梠は「1試合1点を目標にしているが、チームのために全力で戦うことが一番」と意気込んだ。

 U―23(23歳以下)世代の中軸を担ってきた遠藤は「このリオ五輪を経験したいという思いがずっと前からあった。ここがゴールではない。プロキャリアの中で、いい通過点にしたい大会」と位置付けた。

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