広島・足立強化部長 浅野アーセナル移籍「容認せざるを得ない」

[ 2016年7月3日 05:30 ]

 広島の足立修強化部長は2日、アーセナルから正式な獲得の申し入れがあり移籍が決定的な浅野拓磨(21)について「本人が行きたいと言うなら容認せざるを得ない」と話し、意思を尊重する姿勢を示した。

 必死の慰留も、本人の意思は強くクラブ間で早期の合意を目指すことになりそうだ。広島幹部によると、アーセナルは、広島が設定する移籍金を上回る条件を提示している。浅野は磐田戦後、「(オファーのことは)チームからちょっと聞いたけど、試合に集中したかったので詳しい話をしていない」とした。近日中に浅野とクラブは話し合う。

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