香川が新クラブチーム“オーナー”就任「誰でも受け入れる」真相は…

[ 2016年6月30日 18:30 ]

ドイツ語で“うどん”を意味するクラブチーム「Weizennudeln」のオーナーに就任した香川真司(中央)

 サッカー日本代表MF香川真司(27=ドルトムント)が30日、新クラブチーム「Weizennudeln(ヴァイツェンヌーデルン)」の“オーナー”に就任した。

 これは日清食品の「どん兵衛」発売40周年を記念した企画で、サッカーチームではなく、うどんの魅力を世界に伝えるクラブチームが立ち上がった。

 ドイツ語で“うどん”を意味する「Weizennudeln」。その魅力を世界に伝えるクラブチームで、うどんを愛する気持ちがあれば誰でも加入することができる。

 大の“うどん好き”として知られる香川は、「うどんへの熱い思いを、世界中の皆が誇りをもって掲げられるように、このチームをつくりました。そう、これはうどんを愛する人のためのクラブチーム」とコメントを発表。「あなたがどこの誰でも、どんなうどん好きだろうと受け入れます。うどんのためならなんだってやる所存です。うどん愛は国境を越える」と世界中の“うどん好き”へ向けてアピールした。

 香川がオーナーを務める「Weizennudeln」には特設サイトから加入することが可能。自分の写真を使った選手名鑑や、香川と肩を組んだ集合写真を作ることができ、ツイッターやフェイスブック上で共有することができる。

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