ハリルJ、11月にオマーン代表と親善試合 12年9カ月ぶりカシマで

[ 2016年6月30日 17:32 ]

 日本サッカー協会は30日、日本代表が11月11日にカシマサッカースタジアムでオマーン代表と国際親善試合を行うと発表した。同スタジアムでの日本代表戦開催は2004年2月7日のマレーシア戦以来約12年9カ月ぶりとなる。オマーンとの対戦成績は7勝3分け。

 バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「ワールドカップアジア最終予選の最中にアジアでもトップレベルのチームと対戦できることを嬉しく思います」とオマーン戦決定を歓迎。

 「オマーンは最終予選に進出はできませんでしたが、アジア2次予選ではアジアで最もFIFAランキングの高いイランと同組に入り、イランを相手にホームで引き分けという結果を残しています。私達はこのキリンチャレンジカップの後に同じ中東のサウジアラビアと対戦するので、そうした意味でも最終予選に向けた良い準備の場となると思います。またカシマスタジアムは視察で何度か訪れていますが、非常に雰囲気の良いスタジアムです。ファンの皆さんで一杯に埋まったスタジアムがきっと私達を後押ししてくれることでしょう。多くのファンの皆さんと勝利の喜びを分かち合えることを楽しみにしています」とコメントしている。

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