武蔵 復帰途中出場も不発「どんな結果でも受け入れる」

[ 2016年6月30日 05:30 ]

南アフリカ戦の後半、攻め込む鈴木

国際親善試合 U23日本代表 4―1 U23南アフリカ代表

(6月29日 松本)
 U―23日本代表FW鈴木は後半34分から途中出場したが、シュート0本に終わった。

 2月下旬に左大腿四頭筋肉離れを発症し全治3カ月と診断された。1月のリオ五輪アジア最終予選以来の招集で最後のアピールを狙ったが不発。「ゴールという結果が欲しかった」と、うなだれた。運命のメンバー発表は1日。「どんな結果でも受け入れる」と神妙な面持ちだった。

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