チリ連覇!!昨年と同じアルゼンチンとのPK戦制す

[ 2016年6月28日 05:30 ]

連覇を達成し優勝杯を掲げ喜ぶGKブラボ(中央手前)らチリ代表イレブン(AP)

南米選手権決勝 チリ0―0(PK4―2)アルゼンチン

(6月26日 イーストルーサーフォード)
 チリが記念の南米選手権100周年大会を制し、初優勝した昨年に続き2連覇を達成した。

 延長0―0からのPK戦でアルゼンチンを撃破したのは、昨年の決勝と全く同じ。メッシとバルセロナで同僚のGKブラボが2―2で迎えた相手の4人目ビグリアを止めて、昨年に続いて勝利の立役者となった。アルゼンチン出身のピッツィ監督は、メッシについて「アルゼンチン代表での実績は(86年W杯で優勝した)マラドーナには及ばないかもしれない。しかし、残した数字は歴史上最高の選手であると証明していると思う」と称えた。

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