南米選手権8強出そろう アルゼンチン控え中心でも快勝

[ 2016年6月16日 05:30 ]

ゴールを挙げて喜ぶクエスタらアルゼンチンの選手たち(AP)

南米選手権1次リーグD組 アルゼンチン3-0ボリビア

(6月13日 米シアトル)
 南米選手権1次リーグD組の最終節2試合が14日、米シアトルなどで行われ、決勝トーナメントに進出する8強が出そろった。既に突破を決めたアルゼンチンがボリビアに3―0で勝ち、3連勝で首位通過。前回大会優勝のチリはパナマを4―2で下し、勝ち点6で2位で準々決勝進出を決めた。

 アルゼンチンが控え中心のメンバーで快勝し、層の厚さを見せつけた。1次リーグ突破を決めた10日のパナマ戦から先発6人を変更。前半13分、MFラメラの直接FK弾を皮切りに、FWラベッシ、DFクエスタと今大会初先発した選手が得点した。パナマ戦でハットトリックをマークしたFWメッシは、後半開始から出場して不発。それでも、マルティノ監督は「(背中の)ケガから回復して日々調子を上げている」と信頼を寄せていた。

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