五輪代表候補35人 10日に最終調整、絞り込み7月上旬発表

[ 2016年6月9日 17:32 ]

 リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子U―23(23歳以下)日本代表の手倉森誠監督は9日、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠を含めた候補メンバー35人を10日に最終調整することを明らかにした。この中から絞り込む代表18人は、7月上旬に発表される。

 本番で3人まで使用できるOA枠の候補には、大久保(川崎F)や大迫(ケルン)ら5人前後が入るとみられる。手倉森監督は五輪会場や合宿地の視察を終えて羽田空港に帰国し「あした(10日)スタッフと話し合う。U―23の選手の状況、けが人の回復具合を把握し、調和の取れたグループにしたい」と説明した。

 ブラジルでは蒸し暑い気候や長距離移動を体感し「(環境は)厳しい。過酷な大会になりそうだ」と印象を口にした。

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