内田篤人 青木裕子ジュニアに自虐アドバイス「膝には気を付けて」

[ 2016年5月22日 15:41 ]

「ウブロ ポップアップブティック表参道」オープン記念イベントに出席した内田篤人と青木裕子

 サッカーのドイツ1部リーグ、シャルケのDF内田篤人(28)が22日、都内で行われた「ウブロ ポップアップブティック表参道」オープン記念イベントに、フリーアナウンサーの青木裕子(33)、タレントのハリー杉山(31)とともに出席した。

 今年1月に第2子を出産後、初の公の場となった青木は「にぎやかな毎日を送っています」と幸せそうな笑顔を見せ、「パパ(お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之=44=)がサッカーをどうしてもやらせたいみたいで、(長男が)生まれたときから、家にはサッカーボールが日常的に転がっています」と告白。これに、昨年6月に右膝膝蓋(しつがい)腱を手術し、現在もリハビリ中の内田は「膝には気を付けてください」と自虐的にアドバイスを送って会場を沸かせ、現在の膝の状態について聞かれると「ちょっとずつ良くなっているんですけど、時間がかかるけがなので、焦らずやっています」と明かした。

 イベントでは、同ブランドを愛用している内田がデザイン監修を行った、世界に2本だけの「ウブロ×内田篤人」オリジナル腕時計が初お披露目され、1本は内田が愛用し、もう1本はチャリティーオークションに出品。落札金額は熊本震災復興支援として使われる。同ブランドのチャリティー活動に賛同し「(熊本地震について)ドイツでも取り上げられていますし、日本人として手助けになりたい」と同プロジェクトに参加した内田は、「こんな素敵な時計を作らせていただきましたし、僕自身はすぐにでもリハビリを終わらせて、試合で活躍して、このパートナー(腕時計)と一緒にいい時間を過ごせるように頑張ります」とメッセージを送った。

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