神戸 攻守に精彩をく…相馬「責任転嫁のようなプレーが多かった」

[ 2016年5月22日 05:30 ]

明治安田生命J1第1S第13節 神戸0―1横浜

(5月21日 ノエスタ)
 神戸は攻守に精彩を欠いた。レアンドロとペドロジュニオールが復帰したものの、前へ仕掛けるプレーは乏しく、攻撃は単調。

 激しく体を寄せてボールを奪う持ち味も影を潜め、警戒していたはずの中村のセットプレーから失点した。サイドバックの相馬は「前半は相手が(ボールに)来てないのに横パスばかりで責任転嫁のようなプレーが多かった」と反省した。

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