U―23日本代表 リオ五輪直前に国内合宿 OA選手も含め融和図る

[ 2016年5月22日 10:40 ]

U―23日本代表の手倉森監督
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 トゥーロン国際大会に出場中のU―23日本代表がブラジル・アラカジュでのリオデジャネイロ五輪直前合宿前に国内でも合宿を行うことが21日、分かった。

 日本協会関係者によれば、7月18日から20日に関東で行う予定で、同17日にリーグ戦を終えたJ1の選手と海外組、さらにオーバーエージ(OA)枠を活用した場合は、その選手も含まれるという。J2所属の選手は20日のリーグ戦終了後に合流し、21日に全員でブラジルへ向けて出発する。

 OA選手はU―23世代とともにプレーする機会が少ない。ピッチ上だけでなく、寝食を共にする期間を少しでも長く設けることは、世代を超えた融合を図るために貴重な機会となる。チームが目標としている、48年ぶりのメダル獲得へ向けて最善の準備をしていく。

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