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“本田2世”小林祐希、視察ハリル監督に強烈アピール!自身初の3戦連発

<磐田・甲府>後半、クリスティアーノ(右)と競り合う小林

明治安田生命J1第1S第13節第1日 磐田3―1甲府

(5月21日 ヤマハ)
 J1磐田のMF小林祐希(24)がホームで行われた甲府戦で自身初となる3試合連続ゴールを決め、視察に訪れた日本代表のハリルホジッチ監督(64)へ代表初招集を強烈にアピールした。

 前半27分、絶妙なタイミングでDFラインの裏にパスを出して先制点の起点になると、同36分には小川大のクロスに得意の左足を合わせて自身初となる3試合連続ゴール。走りながら両手の指で背番号の「4」をつくるゴールパフォーマンスを何度もスタンドに誇示して喜びを爆発させた。後半23分には左足で強烈なミドルシュートを放つ場面もあった。

 1992年4月24日生まれの小林はいわゆる“プラチナ世代”の1人。東京Vの育成組織で育ち、各年代の代表チームで切磋琢磨してきた同学年の日本代表FW宇佐美貴史(24=G大阪)やFW杉本健勇(23=J2C大阪)とはプライベートでも親友といえる仲だ。2011年にJ2東京Vのユースからトップチームへ昇格し、翌12年には当時19歳ながら背番号10と主将を任されたが重責を背負いきれず、シーズン途中にJ1磐田へ期限付き移籍。翌13年に完全移籍した磐田では昨季最終戦の大分戦(大銀ド)でロスタイムに劇的な決勝ゴールを決めて磐田を3年ぶりのJ1へと導いた。

 直接FKを得意とし、決定的なパスを出したかと思うと自らゴールを決めることもできるレフティー。背番号4をつけトップ下で“王様プレー”を展開する姿は、強気なコメントや個性的なヘアスタイルもあいまって嫌でもMF本田圭佑(29=ACミラン)を連想させる。6月に2試合が行われるキリン杯での代表初招集なるか、注目だ。

[ 2016年5月21日 16:15 ]

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