長谷部OG失点に絡んだ…フランクフルト痛恨ドロー「仕方ない」

[ 2016年5月21日 05:30 ]

<フランクフルト・ニュルンベルク>ヘディングで競り合うフランクフルトの長谷部(右)

ブンデスリーガ入れ替え戦第1戦 フランクフルト1―1ニュルンベルク

(5月19日)
 ホーム&アウェー方式によるドイツ1部、2部入れ替え戦は19日、第1戦が行われ、フランクフルト(1部16位)がホームでニュルンベルク(2部3位)に1―1で引き分けた。

 日本代表MF長谷部は守備的MFでフル出場したが、前半43分の失点場面でオウンゴールに絡む痛恨のプレー。FKからのロングボールをギリギリの判断で見送った結果、ポジションが重なっていたルスの右足に当たったボールがネットに吸い込まれた。

 後半20分にガチノビッチのゴールで追いついたが、アウェーゴールを献上する痛い引き分け。シュート22本、ボール支配率75%と内容では圧倒したが、得点力不足を露呈した。長谷部は「(失点場面は)映像を見てみないと分からない」と首をひねり「勝ちたかったが、仕方ない。“前半が終わった”という感覚でやりたい」と強調。第2戦は23日にニュルンベルクで行われる。

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