李 “ライバル”岡崎に対抗心!さいたまダービー「ゴール取る」

[ 2016年5月7日 08:51 ]

練習でボールを奪い合う(左から)李、青木、柏木

明治安田生命J1第1S 浦和―大宮

(5月8日 NACK)
 8日に大宮との“さいたまダービー”に臨むFW李がレスターの岡崎に対抗心を燃やした。

 北京五輪、日本代表でポジションを争った岡崎が奇跡のプレミア優勝を達成。サウサンプトンでもプレーした点取り屋は「日本人として誇りに思う」と祝福しつつも「20歳の頃から一緒にプレーしていた。負けられない気持ちを持たなければサッカーをやめた方がいい」と自らを奮い立たせた。

 前線からの激しい守備とゴールへの執念は、岡崎だけでなく李の持ち味でもある。「同じプレースタイル。ボールを取られても追い返すのが日本人FWのあるべき姿」と再確認した上で「(次戦は)ゴールを取りにいく」と目をギラつかせた。

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