なでしこ前監督ノリさん 女子大の副学長に就任へ

[ 2016年4月23日 05:30 ]

 女子日本代表監督を3月に退任した佐々木則夫氏(57)が平成28年熊本地震の被災地に義援金を送る考えを示した。

 22日に都内で開催された「2015年度ミズノスポーツメントール賞」の表彰式に出席。ミズノスポーツ振興財団が日本体育協会、日本オリンピック委員会と共催で、功績のあった指導者を表彰するもので、大賞に当たるゴールドを受賞した。

 佐々木氏は「全ての競技の中から選ばれたわけですから、凄く名誉に感じます」と笑顔。副賞200万円について「一部を被災された方々への義援金にさせていただきたい」と説明した。

 十文字学園女子大(埼玉県新座市)の副学長就任が内定しており、28日に会見予定。「指導者としてサッカーのみならず、いろいろな側面に興味があった。新たなチャレンジになる」と語った。

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