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広島 ウタカ4戦連発も…1年ぶり敵地敗戦で10位に転落

[ 2016年4月11日 05:30 ]

<鹿島・広島>後半、鹿島・植田(右)から激しいマークを受ける広島FWウタカ

明治安田生命 J1第1S第6節 広島1―4鹿島

(4月10日 カシマ)
 広島が約1年ぶりに敵地で敗れた。

 0―1の前半38分にFWウタカの4試合連続得点で同点に追いついたが、その後、3失点し完敗。昨年4月12日、名古屋に敗れて以来となるアウェーでの黒星。森保監督は5日に気温30度を超えるタイで戦ったACL・ブリラム戦の影響を認め「中4日あったとはいえ、疲れもあったし、ギアを上げられなかった」と嘆いた。川崎Fとの開幕戦以来となる敗戦で順位は10位まで落とした。

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