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U―23エースまたも…浅野、右腸腰筋損傷と判明 全治3週間 

[ 2016年4月2日 14:50 ]

 J1広島は2日、FW浅野拓磨(21)が右腸腰筋損傷で全治3週間と診断されたと発表した。3月31日の練習中に負傷。4月2日に広島市内の病院で検査を受けた。

 浅野は1日の明治安田生命J1第1ステージ第5節・仙台戦(Eスタ)出場に備えて、試合前日まで主力組に入っていたが、右足付け根の痛みを訴えて欠場していた。

 左足足底筋膜炎のため、3月21日から行われたU―23日本代表のポルトガル遠征も前日の20日に辞退した浅野。すでに出場を決めているリオデジャネイロ五輪でもエースに期待されている21歳が、度重なる怪我に泣かされることになった。

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2016年4月2日のニュース