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武藤 右膝再び負傷…外側側副じん帯損傷 再手術も

[ 2016年4月2日 05:30 ]

負傷した右膝の手術を受ける可能性が浮上したマインツのFW武藤(AP)

 マインツのFW武藤嘉紀(23)が再負傷した右膝の手術を受ける可能性が浮上した。

 1日付のドイツ紙ビルト(電子版)が報道。3月30日の練習中に負傷し、翌31日に右膝外側側副じん帯損傷と診断が発表された武藤について、同紙は「武藤手術か」という見出しで「昨日(31日)の時点では保存療法でいくかは決まっていなかった。おそらく手術することになるだろう」と伝えた。手術の場合の離脱期間や復帰時期には言及していない。

 武藤は2月6日のハノーバー戦で右膝を負傷し、全治4週間と診断された。リハビリを経て3月29日に全体練習に合流。2日のアウクスブルク戦での復帰を目指していた矢先のアクシデントだった。

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