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日本障がい者サッカー連盟、北沢会長が抱負「日常を変える」

[ 2016年4月2日 05:30 ]

日本障がい者サッカー連盟が発足し写真に納まる北沢豪会長(後列中央)と選手

 日本障がい者サッカー連盟設立会見が都内のJFAハウスで開催された。

 日本アンプティサッカー協会、日本CPサッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会、日本知的障がい者サッカー連盟、日本電動車椅子サッカー協会、日本ブラインドサッカー協会、日本ろう者サッカー協会の7団体で構成。今後は日本サッカー協会と連携して各競技の知名度アップに力を入れる方針で、CPサッカー日本代表監督に安永聡太郎氏の就任も決まった。初代会長に就任した元日本代表の北沢豪氏は「サッカーの力でどんな障がいも乗り越えていけると思っている。日常を変えていくことが大切」と語った。

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