ハリル監督、具体的な攻撃プランも「サイドからマイクの頭狙う」

[ 2016年3月17日 16:12 ]

 日本サッカー協会は17日、18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選のラスト2試合となるアフガニスタン戦(24日)、シリア戦(29日、ともに埼玉)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。

 1メートル94の長身FWハーフナー・マイク(28=ADOデンハーグ)はアギーレ前監督時代の2014年10月以来1年5カ月ぶりの代表招集で、ハリルジャパンでは初招集。ハリルホジッチ監督は「我々のチームに身長の高いFWはいない。ヘディングのところで期待している。彼と話したが、彼には野心があり、代表に戻って来たいと言っていた」と代表チームに高さを加えるため招集したことを明かした。

 また、「この2試合では、サイドからマイクの頭を狙っていくのが大事になる。マイクにロングボールを使って、背後に走った選手にフリックを使う、もしくは折り返しを決める」と具体的な攻撃プランについても口にしたハリルホジッチ監督。「攻撃も守備もほぼ全員にアグレッシブさを求める」と、どん欲に2試合で勝ち点6を目指すつもりだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2016年3月17日のニュース