FC東京 平山らケガ人続々合流 城福監督ホッ「メディカルの努力」

[ 2016年3月17日 15:39 ]

 J1のFC東京は17日、19日のアウェー鹿島戦に向け練習を行い、ケガで戦列を離れていた選手が続々と合流を果たした。

 長らく戦列を離れていた平山相太(30)、林容平(26)の両FWがフルメニューをこなしたほか、2月22日の練習中に右ふくらはぎを肉離れし全治3~4週間と診断されたMF河大成(ハ・デソン=31)、同23日のACL1次リーグ初戦のアウェー全北戦で右ふくらはぎを肉離れし全治3~4週間と診断されたDF駒野友一(34)が部分合流。城福監督は「駒野、河大成が合流?平山、林も含め、まだ部分合流の選手もいるけど、一挙に戻ってくれて嬉しい」と喜び、「メディカルの努力で早まった」とスタッフに感謝の意を示した。

 実戦復帰は日本代表の活動による中断明けになる模様で、指揮官は「高い競争の中でチームを作れるのは良かったと思う」と期待をかけた。

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