FIFA 八百長関与で23選手処分

[ 2016年3月8日 23:47 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は8日、2014~15年にイタリアで実施されたサッカーの試合で八百長や違法賭博に関与したとして、23選手と複数の幹部に永久活動停止を含む処分を下したと発表した。先にイタリア協会などが決めた処分が世界中で効力を持つようにした。

 イタリアでは06年に八百長問題が発覚し、名門ユベントスなどが降格処分を受けた例がある。(共同)

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