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J異例 G大阪・丹羽への誤審認めた!追加副審導入へ

[ 2016年2月25日 05:30 ]

 日本サッカー協会の上川審判委員長が報道陣を前に今季の判定指針などを示し、20日の富士ゼロックス・スーパー杯でG大阪のDF丹羽の顔面ブロックがハンドと判定されてPKとなった場面に言及。「映像で見ると顔に当たっている」と語った。

 誤審を認めるのは異例で「こういうことから何を学ぶか、次に同じことを繰り返さないことが一番大事」と述べた。

 また、同協会は今季のナビスコ杯準決勝4試合と決勝1試合、J1チャンピオンシップ全試合において、追加副審を導入すると発表。各ゴール裏の副審側に1人ずつ配置。得点の見極め、判定の精度向上を図る。該当試合に先立ちJ3リーグで追加副審を試験導入する。

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2016年2月25日のニュース