C大阪 関学大と練習試合で修正点くっきり「まだ甘さある」

[ 2016年2月22日 05:30 ]

 J2C大阪が開幕前最後の練習試合として21日に関学大と2試合を行い、主力組が出場した1試合目は2―2で引き分けた。

 開始30秒に先制点を奪われると、FWブルーノ・メネゲウのPKを含む2得点で一時は逆転しながら、後半26分に追いつかれた。スタメンは新加入選手7人が名を連ね、MFとFWは全員が新しい顔ぶれ。開始早々の失点に加え、攻撃陣の連係面でも修正が求められる形となった。「(失点は)まだ甘さがあるし悪いところが出た。攻撃はもっとリズムが出せるし、ボールを持てたときの距離感とか課題が見えた」と大熊監督。控え組が出場した2試合目は0―1で敗れた。

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