試合決定づけた悔しい“誤審”…丹羽“誤り認めた”もJは否定

[ 2016年2月21日 05:30 ]

PKにつながるハンドのファウルに抗議する丹羽(中)

富士ゼロックス・スーパー杯 G大阪1―3広島

(2月20日 日産ス)
 試合を決定づけたのは微妙な判定だった。0―1の後半10分、相手の左クロスをペナルティーエリア内でブロックしたG大阪DF丹羽がハンドを取られ、PKを与えた。

 映像では顔面に当たったようにも見えたが、必死のアピールはかなわなかった。丹羽は試合後に飯田主審が誤りを認めたと明かした上で「今後起こらないように、これがきっかけになればいい」と話した。だが、Jリーグは日本協会の審判委員会を通じて飯田主審に聴取した結果、誤審を認めた事実はないと説明した。

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