リオ五輪OA枠使用は19日結論 強化担当者会議後に

[ 2016年2月12日 22:31 ]

 日本サッカー協会の霜田正浩強化担当技術委員長は12日、原則23歳以下で争う男子の日本代表が出場するリオデジャネイロ五輪での24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の使用について、19日に方針を示す考えを明らかにした。東京都内で開かれた技術委員会の強化部会後に「19日の強化担当者会議でクラブ側とコンセンサスを取った後にお話しする」と述べた。

 OA枠は最大で3人。霜田委員長は以前に活用に前向きな姿勢を示しており、Jリーグのクラブの編成担当者が集まる19日の会議で協力を要請するとみられる。

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