ガンバ遠藤 14日名古屋戦で新スタジアム“総点検”だ!

[ 2016年2月12日 05:30 ]

 こけら落としで“全方位”チェックする。G大阪のMF遠藤保仁(36)が11日、新スタジアム(市立吹田スタジアム)での初戦となるプレシーズンマッチ名古屋戦(14日)での狙いについて言及。「Jリーグの公式戦へ向けて、芝生の感覚やスタジアムの雰囲気とか、しっかり確認したい」と話した。

 昨年末に1度練習をしたことがあり、それ以来となる新スタジアムのピッチ。「芝生は固いとは思わなかったけど、それからどうなっているか」。吹田スタジアムは風通しを良くしたり、日光の当たる角度を計算して作られているとはいえ 従来の新スタジアムは芝生の根付きに悩まされることが多い。パサーにとってピッチ状態は看過できないだけに感触を確かめるつもりだ。さらにゴールと観客スタンドまでの距離は10メートル。「(FKなどの)距離感はあんまり変わらない」と話すものの、今までとは違った景色にも慣れる必要がある。

 当然、「自分たちのコンディション確認、勝つことも大事」と勝ちにこだわる姿勢も追求。「満員になると思うので、良い結果を出したい」と意気込んだ。

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