チョウ・キジェ監督 “地元”茅ヶ崎で今季の躍進誓う

[ 2016年2月12日 05:30 ]

トークショーに参加した湘南のチョウ・キジェ監督(右)。左は水谷社長

 湘南のチョウ・キジェ監督が“地元”で今季の躍進を誓った。

 今年で居住12年目となる茅ケ崎市内でのトークショーに参加。児童からの質問コーナーでサッカーを始めたきっかけを聞かれると、「転校した京都の小学校が1学年1クラスしかなくて、男子はサッカー、女子はバレーボールをやると決まっていた」と明かした。地元サポーターの熱烈な声援を受け、指揮官は「僕も茅ケ崎市民なので、シーズンが終わったとき“ベルマーレがあって良かったな”と思えるような試合をしなきゃいけない」と表情を引き締めた。

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