先制起点の本田にチーム最高の7点 地元紙「すぐに主役となった」

[ 2016年2月5日 05:30 ]

<パレルモ・ACミラン>後半、競り合うACミランの本田(右)

セリエA第23節 ACミラン2―0パレルモ

(2月3日)
 ACミランの日本代表FW本田は3日、敵地パレルモ戦に右MFで7戦連続の先発を果たし、3戦ぶりのフル出場で2―0の勝利に貢献した。前半19分、先制点の起点となったのが本田だった。中に絞り、相手DFを引きつけながらサイドにパス。最後はファーから走り込んだバッカがクロスに合わせ押し込んだ。

 本田が先発した最近9戦は6勝2分け1敗と好調モードだ。最近は話し合うことが増えたというミハイロビッチ監督は「要求したことはやってくれるし内容は常に良い。だいぶ分かりあえるようになってきた」と笑う。4日付の地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトの採点ではチーム最高の7点。「すぐに主役となった」と評された。各紙とも高評価が並び、トゥット・スポルトでも「まばゆいパスで1点目の起点となった」と称えられた。

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