本田先制点アシスト!ミラン ミラノダービー快勝 長友は出番なし

[ 2016年2月1日 06:42 ]

先制ゴールを決めたアレックスは、アシストした本田と抱き合って喜ぶ(AP)

 セリエA第22節 は31日、各地で行われ、ACミランとインテル・ミラノによる“ミラノダービー”は3―0でACミランが勝利を収めた。ACミランの日本代表FW本田圭佑は公式戦8試合連続の先発出場を果たし、先制点をアシストする活躍。後半44分に交代するまで積極的なプレーで勝利に貢献した。

 これで本田は今季5アシスト目。直近8試合で5アシストと好調ぶりをアピールした。

 ACミランは前半35分、本田の右サイドからの絶妙なクロスにアレックスが頭で合わせて先制。さらに、後半28分にはバッカ、同32分にはニアンが得点を決めリードを広げた。

 インテルは後半5分にマンチーニ監督が審判への暴言で退席処分となるなど荒れた展開。同25分にはPKを得たが、イカルディのボールはポストを叩くなど流れをつかむことが出来なかった。日本代表DF長友佑都はベンチ入りも出番はなかった。

 ACミランは10勝6敗6分けで勝ち点を36に伸ばした。インテルはここ4試合勝ちがなく12勝4敗5分けの勝ち点41。

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