手倉森ジャパンが帰国 遠藤主将、優勝杯を手に笑顔

[ 2016年1月31日 23:11 ]

優勝杯を手に笑顔で帰国した遠藤(中央)らサッカーU-23日本代表イレブン

 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU―23(23歳以下)アジア選手権決勝で、劇的な逆転勝利を上げて優勝した日本代表が31日、カタールから羽田空港着の航空機で帰国した。

 優勝杯を手にした主将の遠藤航(浦和)ら到着ロビーに姿を現した選手たちは、出迎えたファン約500人からの歓声に笑顔で応えた。

 手倉森監督は会見に臨み「リオではまた、日本のサッカー界の歴史を変えるべく、メダルへ向かって力を注ぎたい。世界に力を示す」と力を込めた。

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