高橋メアリージュンの弟・祐治、同期の活躍に刺激!五輪諦めん!

[ 2016年1月31日 20:31 ]

J2京都のDF高橋祐治

 ファン感謝デーに参加したJ2京都のDF高橋祐治(22)が、U―23代表を祝福した。決勝・韓国戦をテレビ観戦し「1戦ごとにたくましくなっていった」と大興奮。「2点取られたときは負けたかも…と思ったのでスゴいですよね!」と喜んだ。

 アジア最終予選には3得点を決めたFW久保(ヤングボーイズ)、リオ五輪出場を決めた準決勝・イラク戦でスーパーミドルを叩き込んだMF原川(川崎F)、1次リーグ・サウジアラビア戦で先発したGK杉本(徳島)と、京都U―18時代の同期が参戦。決勝戦前には「髪の毛、やりすぎた」と側頭部を刈り上げすぎた久保から“余裕”のLINEが入っていたという。

 チーム立ち上げから手倉森ジャパンの苦労を知っているだけに「本大会に出る資格が一番あるのは、予選で戦った選手。甘い考えで行きたいとか言えない」と控えめ。それでも「たった一人でも“京都”の看板を背負って五輪に出ることができれば、京都の町も盛り上がる」と諦めてはいない。
 
 姉にモデルの高橋メアリージュンとユウを持つイケメンDFは「もし、ボクが選ばれるならば、失礼のない選手になっていないといけない」と、まずは京都でのスタメン奪取を目指す。

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