U23のOA枠候補にG大阪・東口 ケルン大迫もリスト入り

[ 2016年1月31日 05:30 ]

U―23日本代表のオーバーエージ枠候補に挙がるG大阪・東口

 リオ五輪に出場するU―23日本代表のオーバーエージ(OA)枠の候補にG大阪の日本代表GK東口順昭(29)が挙がっていることが分かった。

 手倉森監督は以前から「(本大会出場18人)全員がU―23世代でいけることが理想」としながらも、目標である本大会でのメダル獲得のため、チームの立ち上げ時から日本協会と話し合い、OA枠の使用を模索してきた。「次代の日本代表を担う選手」を条件にリストアップしており、関係者によれば指揮官は東口のプレーを高く評価。名前を連ねているという。

 また、ケルンのFW大迫勇也(25)もリスト入り。しかし、リオ五輪は国際Aマッチデーに行われないため、協会側に選手の拘束力はない。霜田技術委員長が「欧州クラブは出してくれるか分からない」と話すように招集に動いた場合でも、実現には高いハードルを越える必要がありそうだ。

 日本協会は今後、強化部会を開き、OA枠の使用可否を検討。その後、強化担当者会議で各クラブの承認を得る考え。2月中に方向制が決まる。

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